• メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

度数の違うメガネを使い分けたりしても眼は悪くなりませんか?

最終更新: 7月10日


「度数の違うメガネを使い分けても眼が悪くなったりしませんか?大丈夫ですか?」

という質問をよく聞かれます。

確かに、度数が合っていない、いわゆる度数の強すぎるメガネや、逆に度数が弱すぎるメガネ、両眼左右のバランスが極端にずれてしまっているメガネは度数を進行させてしまうだけでなく、視る機能そのものを崩すことがありますのでやめて下さいとお伝えします。

しかし、基本的にはキチンと両眼視機能を考慮し設定したメガネであれば度数の違うメガネでも、しっかりとした用途が決まっていれば使い分けすることで眼が悪くなったりすることはありません。

逆に当店では用途に合わせて使い分けてもらえるように日常用とは異なる度数設定をしたメガネを使い分けてもらうことを推奨しています。


特に長時間のデスクワークや手元を見る作業などなどが多い方には、日常用の遠方の良く見えるメガネよりも、その作業に適した度数に合わせたメガネを使用して頂いた方が、結果的にメガネ度数・視力低下などの進行は進みづらくなりますし、眼も疲れにくくなるなどメリットの方が多くなります。

何も考えずに「度数は弱い方が楽で良いです」というような中途半端な度数にすると度数進行するという研究結果があります。これは斜位などの両眼視の問題を無視してしまっている、調節機能との関係性を無視していることで生じることで起こりやすいといえます。



両眼視機能や視機能までをしっかりと考慮をしてあれば、特殊なケース(眼病など)の場合以外は逆に用途別で度数調整されたメガネを掛けかえてもらう方が視力低下・度数進行しづらい、疲れ眼になりにくいなどのメリットの方が多くなります。それが結果、視る機能の保護、眼を保護することにもつながっていきます。

再度言いますが、オートレフという機械で測定してお手軽に度数測定しただけで「弱い方が楽ですよ」という根拠のない中途半端な度数のメガネは逆に度数進行や視機能バランスを崩す場合がありますのでコレにはご注意ください‼


*追記

当店は次世代型の測定機器として波面収差センサーを利用した角膜形状・屈折力解析装置を導入をしています。これは従来のオートレフといわれる機械とは異なり、角膜(黒瞳)の形状・曲率半径・瞳孔径の計測(明所・暗所時の違いなど)眼内レンズの度数・夜間視力の計測・高次収差と言われる見づらさの原因など様々なことを測定することが出来ます。従来の機器とは全く違う、より深いレベルでの近視・遠視・乱視といった度数の測定が可能です。




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