top of page
  • メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

度数の違うメガネを使い分けたりしても眼は悪くなりませんか?

更新日:2023年12月22日

「度数の違うメガネを使い分けても眼が悪くなったりしませんか?大丈夫ですか?」

という質問をよく聞かれますが、お答えが2つあります。

①そもそもの度数が合っていないメガネの場合は使い分けはやめてください!


②しっかりと両眼視機能までを含めた上で、使用用途に合わせた度数の違いメガネは積極的に使い分けをして欲しい

とお伝えいたします。


 

本当は「見え方・眼の保護」のためには使用用途で使い分けて欲しい

 

眼の機能の保護や度数の進行抑制、疲れ眼の予防などのためには、


個々の両眼視機能を考慮して使用用途に合わせた度数のメガネであれば、しっかりと使い分けしてもらう方が、逆に視力保護や眼の保護につながりますので推奨をいたします。


何も考えずに「度数は弱い方が楽で良いです」というような中途半端な度数にすると度数進行するという研究結果もありますのでお気を付けください。



 

使い分けが好ましい度数の違うメガネとは?

 

先ずは基本は、近視・遠視・乱視をしっかりと合わせ、左右の度数バランスや眼球運動機能をしっかりと度数合わせをしたメガネで以下のように



①日常用で遠くの見え方を重視した度数のメガネ


②デスクワークや近くを見る作業が多い方は近くを見る際にピント調節筋や眼球運動筋への負荷を軽減する度数


と2つを用途に合わせた度数のメガネを使い分けてもらうことは心からお勧めいたします。


( それは何故か? )


日常で遠くの見え方を重視したメガネで近くを長い時間見続けると「ピント調節筋」や「眼球運動筋」に強い負担が掛るために眼の疲労度が大きくなるからです。


特に現代ではスマホやパソコンなどの近くを見る時間が長くなっているので、眼への負担も増えています。2つの眼の筋肉に負荷が大きくなると度数の進行や疲れ眼、見る機能の不調をきたすようになります。


ですので特に長時間のデスクワークや手元を見る作業などなどが多い方には、日常用の遠方の良く見えるメガネよりも、その作業に適した度数に合わせたメガネであれば「度数の違う眼鏡」を使用して頂くことはお勧めいたします。



両眼視機能や視機能までをしっかりと考慮をしてあれば、逆に用途別で度数調整されたメガネを掛けかえてもらう方が視力低下・度数進行しづらい、疲れ眼になりにくいなどのメリットが多くなります。


それが結果、視る機能の保護、眼を保護することにもつながっていきます。


ただ元々の度数があっていないメガネ同士の使い分けはお勧めいたしません。


(追記)

「眼(視力)が悪くなる原因」というのを書いてみました気になる方はコチラもご覧ください。




当店では、最新の測定解析装置を使い、通常の測定では分からない見づらさの原因なども探り、尚且つ、ドイツ式・米国式と両方の「両眼視機能検査」で見る機能を詳細に測定をしていきます。何処に行っても原因が分からない見え方でお困りの方は是非ご相談いただければと思います。またより正確なメガネをお作りしたいとご希望の方もご相談ください。


このような情報が、少しでも皆様のお力添えになれば幸いです。


〜ご来店予約について〜

【電話予約】 営業日の 10:00〜18:00 の時間でお受けしております。 検眼中などは電話に出られないこともございますのでご了承下さいませ。 ご来店希望日の当日または前日にご連絡いただく場合は必ず【電話予約】でお願いいたします。

メガネの尾沢Tel : 0531 - 22 - 0358


「夜間の見え方を完全再現する特別測定」をご希望の方へ

夜間の見づらさに困られていらっしゃる方で、完全暗室でより正確に測定をご希望の方は時間外営業時間の「19:00~21:00」の時間帯での特別測定も承ります。お日にちでご希望に添えないことなどありますので必ず事前の予約をお願い致します。

また時間外測定料金として眼鏡作製時でも¥3300-を別途頂きますのでご理解お願い申し上げます。

【メール予約】 メールでのご予約は当ホームページ内にある「お問い合わせ」フォームからお受けしております。必要事項を入力していただいて送信してください。 送っていただいたメールの確認ができましたら返信させていただきます。 眼鏡ご購入のご相談の際に視力検査をご希望される場合は明記していただけると幸いです。


メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358 営業時間:9:00~ 19:00



閲覧数:23,976回0件のコメント
bottom of page