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( 子供のメガネについて )

​​( 未就学児(5歳未満)のお子さんで何かおかしいと感じたら・・・ )

 

・テレビや本など妙に近づいて見る

・顔を斜めにしたり・傾けたりして見る

・眼を細めたりしたり、しかめ面をしながら見ることがある

・「まぶしさ」を訴えかけることが多くある

 

このような様子が見られる場合、何らかの「見えづらさ」が隠れている可能性があります。

特に小さなお子さまの場合、弱視などの治療が必要になるケースもあります。

​弱視は、放置をしていると大人になっても十分に視力がえられなくなります。早期に眼鏡等で対応することで改善していきます

もし小児弱視等で治療用眼鏡が必要と診断された場合、助成・補助対象になりますので早期に眼科医さんにてご相談下さい。(詳しくは下の弱視等治療用眼鏡保険適用についてをご覧ください)

 

弱視等治療用眼鏡保険適用についてはコチラを参照

 子供のメガネについて(小学生~高校生)

 

 

(当店での測定をご希望の方へ)

未就学児の場合

原則、未就学児へのメガネ度数測定はおこなっていません。眼科医さんで

 

 

小学生のお子様の場合

初めてメガネを作られるお子様には、一度眼科医への

両眼視機能に問題がありそうな場合は、補助をしていきます

 

*小学生以下のお客様の場合は、基本的に近隣エリア(田原市・豊橋市・豊川市・蒲郡市)のお客様のみの御対応とさせて頂いております。理由は大人の方に比べても度数変化の可能性・調整などのアフターフォローが大切になりますので、すぐに対応できるエリアまでと

両眼視機能検査を含めてのアドバイスを希望される場合などは承ります。

中学生以上のお子様の場合

 

当店では小学生以下のお子様のメガネ度数測定は控えさせていただいております。

 

1.お子様が嫌がらずに掛けられるように扱いやすく軽いメガネを選びましょう(フィッティングも大切です)。


2.活発なお子様はメガネをつぶしたり、曲げたりしてしまうことが考えられます。頑丈で壊れにくいメガネがオススメです。


3.メガネがズレるとレンズの中心から視線が外れてしまうので、正確な視力矯正が出来なくなってしまいます。サイズなど含めてズレにくいメガネがオススメです。


4.瞳孔間距離(PD)に合わせたサイズのメガネフレームを選ぶことにより、レンズの厚みを抑えて軽く、見え方にも負担のないメガネを作ることが出来ます。


5.経済的負担の少ないように部品単位で交換ができるメガネを選ぶのも良いと思います。


6.ファッションアイテムとして子ども用眼鏡をお考えの方は、個性的な子ども用メガネフレームもありますのでお気軽にご相談下さい。


7.運動用にお子様のメガネをお考えの方は運動用メガネもございます。その場合、レンズも割れにくい素材のレンズをご用意しております
 

 

以上をふまえた上で最適な眼鏡を奨めさせていただきます。

子供用フレーム取り扱いBRAND

omodok
トマトグラッシーズ

( 子供用に専用設計されたメガネレンズ)
国内唯一の6歳~19歳の成長段階にある子供達に向けて作られたメガネレンズ

子供専用レンズ

当店は東三河地域唯一のZeiss社レンズ取り扱い店舗です。

Zeiss社は国内唯一の子供専用レンズの取り扱いのあるメーカーです。

 

大人と子供では、顔の大きさが違いますので、瞳孔の大きさ、眼の幅、視線の動かし方などに違いがあります。Zeiss社のレンズは子供の瞳孔の大きさや、視線の動かし方などを考慮し、更に年齢別に設計を最適化することで、お子さんに無理のない、よりクリアな視界を提供してくれます。

~ メ ガ ネ の 尾 沢  ~​

〒441-3421 愛知県田原市田原町新町48-2  

 Tel 0531-22-0358  

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営業時間 9:00~19:00(ご予約優先)

定休日 :火曜日・第4 日曜日

​駐車場:店舗隣5台

 

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