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( お子さまのメガネについて )

​​( 何かおかしいと感じたら・・・ )

 

・テレビや本など妙に近づいて見る

・顔を斜めにしたり・傾けたりして見る

・眼を細めたりしたり、しかめ面をしながら見ることがある

・頻繁に眩しさを訴えかけることがある

 

このような様子がある時は、お子様に何かしらの「見づらさ」の原因がある可能性があります。

 

特に小さなお子様の場合は、弱視治療が必要なケースもありますので、速やかに眼科さんの受診をおススメ致します。

もし小児弱視等で治療用眼鏡が必要と診断された場合、保健適用になることがありますので眼科医さんにてご相談下さい。(詳しくは下の弱視等治療用眼鏡保険適用についてをご覧ください)

 

弱視等治療用眼鏡保険適用についてはコチラを参照

(​お子さまメガネで大切なこと)

1.お子様が嫌がらずに掛けられるように扱いやすく軽いメガネを選びましょう(フィッティングも大切です)。


2.活発なお子様はメガネをつぶしたり、曲げたりしてしまうことが考えられます。頑丈で壊れにくいメガネがオススメです。


3.メガネがズレるとレンズの中心から視線が外れてしまうので、正確な視力矯正が出来なくなってしまいます。サイズなど含めてズレにくいメガネがオススメです。


4.瞳孔間距離(PD)に合わせたサイズのメガネフレームを選ぶことにより、レンズの厚みを抑えて軽く、見え方にも負担のないメガネを作ることが出来ます。


5.経済的負担の少ないように部品単位で交換ができるメガネを選ぶのも良いと思います。


6.ファッションアイテムとして子ども用眼鏡をお考えの方は、個性的な子ども用メガネフレームもありますのでお気軽にご相談下さい。


7.運動用にお子様のメガネをお考えの方は運動用メガネもございます。その場合、レンズも割れにくい素材のレンズをご用意しております
 

 

以上をふまえた上で最適な眼鏡を奨めさせていただきます。

子供用フレーム取り扱いBRAND

( 子供用に専用設計されたメガネレンズ)
国内唯一の6歳~19歳の成長段階にある子供達に向けて作られたメガネレンズ

当店は東三河地域唯一のZeiss社レンズ取り扱い店舗です。

Zeiss社は国内唯一の子供専用レンズの取り扱いのあるメーカーです。

 

大人と子供では、顔の大きさが違いますので、瞳孔の大きさ、眼の幅、視線の動かし方などに違いがあります。Zeiss社のレンズは子供の瞳孔の大きさや、視線の動かし方などを考慮し、更に年齢別に設計を最適化することで、お子さんに無理のない、よりクリアな視界を提供してくれます。

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