豊橋・豊川・新城・浜松・愛知県田原市のメガネの尾沢|両眼視機能検査・術後メガネ(黄斑前膜・網膜剥離)に対応する見え方改善の専門店 - opt-ozawa038
愛知県田原市田原町新町48-2
Tel/Fax : 0531-22-0358
営業時間:9:00~19:00
(定休日:火曜日・第4日曜日)
*ドイツ式・米国式両眼視機能検査・視覚機能検査 実施店
*1級 眼鏡作製技能士 プライム会員 在籍店
*Zeissレンズ正規取扱店
(ご予約優先で営業をしております。)

当店の測定・考えについて
メガネで大切な事は負担が少なく「視える」こと
見え方の悩みは、「度数」だけが原因とは限りません
「よく見えるはずなのに疲れる」 「夜になると見えづらい」 「何本作ってもメガネが合わない」「左右の見え方の差があって見え方がおかしい」こうしたお悩みは、単なる視力や度数の問題ではなく、両眼の使われ方や視覚バランスが関係しているケースが多くあります。
メガネの尾沢では、単純な数値だけに頼らず「なぜ違和感が出ているのか?」を、一つひとつ整理しながら「原因は何か?」を探りながら測定を行っています。
メガネの尾沢の測定の考え方
当店が大切にしているのは、「視力がどこまで見えるか」だけではなく、「見る機能」について総合的に測定・判断をしていき「どれだけ楽に安定して見えるか」を大切にしています。ただ単に見えるだけでなく「負担なく見えること」「将来的な見え方の保護」などの観点も考慮しながら測定していきます。
そのため測定では以下の点を重視しています。
(徹底した測定環境と検査内容)
■ドイツ式・米国式 両眼視機能検査
片眼ずつの視力測定だけでなく、 両眼で見たときのバランスや負担を詳しく確認し、どのように目からの情報を受け取り・脳内で情報処理をしているのか?までを考慮します。
斜位の有無や程度 ・寄り・開きのバランス ・距離や姿勢による変化を把握したうえで、無理のない度数設計を行います。
■ 超高性能オートレフラクトメーター
測定の出発点となる数値も重要です。当店では、精度の高いオートレフラクトメーターを使用し、従来の機器では得られないレベルの測定データを得ることが出来ます。測定数値の誤差をおさえるために、最新鋭の機械による測定データを参考にしつつ、人の目で確認・調整しながら測定を進めます。

( 高性能オートレフ機 OPD-SCANⅢ )
波面収差測定の技術を用いた高性能オートレフ機となります。
従来の機器との違いは
・眼の表面形状をスキャンすることで正確な屈折度数を把握できる
・瞳孔の散瞳縮瞳による見え方の変化を数値化
・最高視力時の解像力の数値化
・眼病などの可能性がないか?の簡易判定
など多岐にわたります。
従来では得られなかった見え方のデータを可視化してくれるので正確な屈折度数を測定する上でも強力な助けになります。
■ 特別な視力表と測定室の環境整備
全国でも限られた店舗のみしか使用していない「ドイツ式両眼視機能検査」の基準を満たした唯一のZeiss社の視力表を導入し、 照明・距離・壁紙の色・視線条件など、 メガネ度数測定時の測定室の基準環境を厳格に定めた上で測定を行います。測定室の環境にも厳格に整えることで、正確な測定値が得られるようにも配慮しています。

(測定室)
正確な測定の為に実際に5mの距離で視力表を設置しています。
また壁面・天井の色を視力表の色と同じ白色に統一することで余計な視覚刺激にならないようにも配慮してあります。照明も演色性の高い正確に視認できる灯り・明るさになっています。

(特殊視力表)
国内で唯一ドイツ式両眼視機能検査の基準を満たした特別な視力表です。
ポラテスト法の基準を満たしつつ、更に網膜中心部の大きさと視力表の画面の大きさをあわせてります。
正確な測定に欠かせない視力表です。
他店で作ったメガネの御相談でも構いません
現在お使いのメガネについて、他店でお作りになられたメガネの相談でも構いません。
・なぜ疲れるのか?
・どこに無理があるのか?
を整理するだけでも、 今後の方向性が見えてくることがあります。
現在お使いのメガネから無理に作り替えることをおすすめすることもありませんので、 安心してご相談ください。
全国各地からのご相談実績も
メガネの尾沢には、 地元・田原市や愛知県内だけでなく 福岡県・広島県・福井県・和歌山県・三重県・静岡県・岐阜県など、 遠方からも多くの方がご相談に来られています。
「どこへ行っても解決しなかった」 そんなお悩みと向き合うことも当店の役割だと考えています。皆様が少しでも見え方の不調を解決・緩和して頂くことで活き活きと生活を送って頂きたいという想いを持って取り組んでいます。
ご相談を検討されている方へ
見え方の悩みは、 他人からは分かりにくく、説明もしづらいものです。
様々な見え方のお悩みを抱える方々とお会いすると、周りから見え方の不調を理解されずに「こんなこと言ってもいいのかな?変に思われないかな?」「誰も分かってくれないけど自分の言っていることは変なのかな?」といった不安を感じている方も多くいらっしゃいますが、どんな些細な違和感でも構いません。ちょっとしたことが問題解決の糸口につながることもあります。
出来ること出来ないことはございますが、私が責任をもってご対応いたしますので、まずは、今の状態を整理するところから始めてみてください。

