30代のメガネ度数合わせは目を労わる優しい見え方に
- Tomohiro Ozawa

- 18 分前
- 読了時間: 4分
米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い、見え方に徹底的にこだわる愛知県田原市のメガネ専門店「メガネの尾沢」です
30代になると、仕事ではこれまで以上に責任ある役割を任され、私生活では家庭を持つなど、人生がより充実していく時期でもあります。
その一方で、気づかないうちに頭や身体をフル回転させ、眼も想像以上に酷使していることをご存じでしょうか?
最近こんなことはありませんか?
●夕方になると画面がかすむ、見づらくなる
●集中力が続かなくなり休憩する時間が増えた
●眼精疲労が前よりひどくなったり強く感じるようになった
●疲れると頭痛がするようになった
●肩こりが酷くなってきた
もし思い当たることがあるなら、それは眼を酷使しているサインかもしれません。
30代は、視力そのものよりも“見るための筋肉”や“両眼のバランス”に負担がかかり始める時期です。今はまだ我慢できる程度でも、放置してしまうと慢性的な疲労につながることもありますので早目の対応が大切です。
スマホやパソコンの普及で更に目は疲れやすく
手元を見るということは、それだけで眼のチカラを使うということです。当然時間が経つにつれて疲労が蓄積されていきます。特に、スマホやタブレット端末の登場で手元の細かい文字を凝視する機会が劇的に増えた現在、眼の疲れを訴える人が年々増加をしています。
眼の疲れや肩こりを感じる方も多く、パソコン専用のブルーライトカットレンズを使用している人も多い事でしょう。 しかし、これらのレンズはモニター画面から発せられる光の周波数を一部カットする目的のレンズで、症状を和らげる一つの要素にはなりますが、それだけでは疲れや肩こりの解決とはなりません。
人間は起きている間、常に
・ピントの調節
・両眼の位置(眼位)の調節
を瞬時に行っています。
寝ている時以外、眼は絶えず筋肉を使い続けています。
特にスマホやパソコン画面などの近距離を見続けると上記の眼の機能が過剰に働からきます。時間の経過とともに眼に疲労が蓄積されますので、夕方・夜になると特に眼が疲れたり手元の文字が二重に見えたりするのは、それだけ眼に負担がかかって酷使しているからです。
疲れ眼が酷くなると頭痛や不快な眩しさに悩まされるケースにも
眼を動かす筋肉やピント調整の筋肉を酷使し続け、疲労が少しずつ蓄積していくと、やがて頭痛や異常な眩しさに悩まされるケースがあります。
目は「露出した脳」とも言われるほど、神経が集中している非常に繊細な器官です。
スマートフォンやデスクワークなどで、長時間手元を見続ける生活が続くと、ピントを合わせるための筋肉が緊張したままになります。
無理にピントを維持し続ける状態が続くと、それをコントロールしている自律神経が過剰に働くようになります。自律神経のバランスが崩れると、脳の情報処理がスムーズにいかなくなり、光や刺激に対して過敏な状態になることがあります。
その結果、
・普段なら気にならない光が異常に眩しく感じる
・パソコン画面を見ているだけで頭が重くなる
・夕方になるとズキズキとした頭痛が出る
といった症状が現れることがあります。
これは単なる「疲れ」ではなく、視覚の負担が神経系にまで影響しているサインかもしれません。

視力だけで判断するのではなく、両眼視機能検査などをおこない見え方の負担を減らすメガネを使用しましょう。
視力だけで判断しないメガネ選びを
当店では、ただ単に視力を合わせるメガネ作りではなく、米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い、
・両眼のバランス
・隠れた斜位
・ピント調節の負担
まで確認し、使用用途に合わせたメガネ度数の設定や、レンズ選択をして見え方そのものの負担を減らすメガネをご提案しています。
疲れが慢性化する前に、“視力”ではなく“見え方”を見直してみませんか?
30代は、まだ整えられる世代です。今のうちにケアをすることで、10年後の快適さが大きく変わります。
もし、この記事を読んで「自分も同じかもしれない」「今のメガネがしっくりこない」と感じられた方は、度数だけではない原因が関係していることも少なくありません。
メガネの尾沢では、両眼視機能を含めた測定を行い、長時間でも無理のない見え方を大切にしています。他店で作ったメガネのご相談でも構いません。先ずは下記の当店の測定・考えについてをご覧ください。

↑私が責任を持って、どんな些細な見え方のお悩みや、メガネのお悩みでもご対応いたしますので安心してご相談ください。
メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)
住所:愛知県田原市田原町新町48-2
Tel : 0531 - 22 - 0358
営業時間:9:00~ 19:00
定休日:火曜日/第4日曜日





コメント