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片頭痛を伴う光過敏症用サングラスレンズ

片頭痛が生じるきっかけは様々ですが、片頭痛は脳の血管が拡張して、脳神経が刺激されることにより頭痛が生じる病気といわれています。その要因の一つに「光刺激」が原因で起きる場合もあります。

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(光がつらく、片頭痛に悩まされていませんか?)

光がつらく、片頭痛に悩まされていませんか?

太陽の日差しが眩しく外出するのも不安。スマホや室内照明の光で頭痛が起こりそうになる。
「また発作が起こるかもしれない…」と、常に不安を感じている。

そんなお悩みを抱えている方が、実は少なくありません。

光過敏による片頭痛を伴う方々は、通常のサングラスでなく「特定の光の波長を抑制したサングラスレンズ」が有効だと言われています。特に「青色光」の波長域は眩しさの原因になりやすい傾向にあります。一部では「ブルーライトカットレンズは無意味だ」とおっしゃる先生もいらっしゃいますが、光過敏の方には非常に有益です。紫外線を多くカットするタイプのブルーライトカットレンズは、光過敏の症状軽減に効果が高い事が多くあります。

(眩しさの原因480nm~500nm付近の光の波長を抑えることが大切)

片頭痛を伴う眩しさを訴える方は下記の図の赤枠部分の480~500nmの光に過敏に反応していると言われている研究があります。これはメラノプシン神経節細胞と呼ばれる視細胞が480nm付近の光に反応して瞳孔の散瞳縮瞳機能に関与していると言われています。室内などでも眩しさを感じる方は何らかの影響でメラノプシン神経節細胞の働きに誤差などが生まれて「眩しい」と認識して片頭痛の引き金になっている可能性があるようです。

下記にご紹介しているカラーレンズは、480~500nmの波長域の光を通常のカラーレンズよりも、しっかりとカットするようにされています。

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FL41カラーフィルターレンズ:25%・50%・75%

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特殊ブラウンカラー:視感透過率:約50%

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(片頭痛用カラーレンズを使用した30代のお客さまの実際の声)

太陽の日差しやスーパーやドラックストアなどの店内の照明の明るさ等の眩しさに長年悩まされ続けてきました。

刺激の強い光を浴びることをキッカケに片頭痛が始まってしまい、頭痛の発作も起こり仕事を休み薄暗い部屋で一日を過ごすこともありました。そんな中で片痛向けカラーサングラスメガネを掛け始めてから症状が大きく軽減されました。疲れた時に頭が重いなと感じる日はありますが、以前のように頭痛で寝込むことは殆どなくなりました。

これらの特殊サングラスは、すべての方の片頭痛を完全に無くすものではありません。
しかし実際にご使用いただいた方の中から「発作の頻度が減った」「以前よりも楽に過ごせる時間が増えた」

といったお声も多く頂いています。

 

特に、片頭痛と同時に強い眩しさに悩まされている方の中には、

・室内照明やスマートフォンの光がつらく、目を開けているのも苦痛
・市販のサングラスを試してみたが、思ったほど楽にならない
・眼科では「異常なし」と言われたものの不調や違和感が続いている

 

このような状況で、どう対処すれば良いのか分からず困っている方も多くいらっしゃいます。

光の感じ方やつらさの度合いは人それぞれ大きく異なります。


そのため、一般的なサングラスや単なる度数調整だけでは、十分に楽にならないケースも少なくありません。

「眩しいのは仕方がない」と我慢する必要はありません。


どんなカラーレンズが楽に感じるか?は、実際に試してみないと分からない部分も大きいのです。

当店では、特定の波長をカットするためのテスト用のサンプルレンズを数種類ご用意し、お一人おひとりの光の感じ方に合わせたカラー選びをお手伝いしています。

「これなら楽かもしれない」


そう感じていただける選択肢が見つけるお手伝いをさせて頂いております。

 

無理に購入をおすすめすることはありません。
まずは「話を聞いてみたい」「自分に合うものがあるのか知りたい」そんなお気持ちだけでも大丈夫です。

 

少しでも日常が楽になる可能性があるなら、その一歩を、私たちがお手伝いできれば幸いです

どんな些細なことでも構いません。カラー選びやメガネ選びでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

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