強度近視さんにも最適な小ぶりなメガネフレーム / 内藤熊八作
- Tomohiro Ozawa

- 11 時間前
- 読了時間: 4分
米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行いメガネ度数・見え方を詳細に測定をする愛知県田原市のメガネ専門店「メガネの尾沢」です。
内藤熊八作のフレームが入荷しました。

コチラのフレームは小ぶりなサイズで作られており、小柄な女性の方や、強度近視の方などにもレンズを薄く作れるので最適になります。実際のサイズも43□21となっています。

シルエットは「クラウンパント」になっています。王道のシルエットになっていますので、比較どなたが掛けても似合いやすいデザインです。
また、プラスチック系のフレームではありますが、縁は細目に作られているので縁厚のセルフレームに比べても使いやすいと思います。

テンプル(腕)の部分はβチタンになっているので、しなやかさと掛け心地も両立されています。また、内藤熊八作らしい彫金模様もしっかりと彫り込まれていますので、いやらしくない程度に高級感を感じさせる仕上がりになっています。

そして写真では少し分かりづらいのですが、プラスチック生地の削り込みや磨きに工夫がなされておりデザインに「立体感」を感じさせる仕上がりにもなっています。
気にしなければ見落としてしまう部分ですが、こういったひと工夫が顔に乗せた時の印象に違いを生んでくれます。
小さなフレームが強度数の方に最適な理由
強度数の近視の方でレンズの厚みをなるべく目立たなく作るには、高屈折の薄いレンズを使用するだけでなく「メガネフレーム」のサイズも大切になります。
これは近視度数で使われる凹レンズの特性からになります。
近視度数で使われるレンズは、中心部分が薄くなっており、周辺にいくほど厚くなります。
下の写真を見てもらうと分かるのですが、同じ度数でもレンズの大きさが違うとこれだけの仕上がりの厚みが違ってきます。

但し気を付けて欲しいのは一見すると小さい感じがしても意外とレンズシェイプは大きいというケースがあります。
特にレンズ部分の横幅が大切になります。
メガネフレームには必ず「43□21」といったフレームサイズの表記があります。
前半部分の「43」というのがレンズ部分の横幅になります。後半分の「21」は左右のレンズを繋ぐ鼻部分の横幅を示します。

できれば強度数の方であれば、レンズ部分の横幅が45㎜以下のフレームが比較的にレンズを薄く仕上げられる目安になります。
ただし、顔幅や左右の眼幅(瞳孔間距離)によっても変わってきてしまうので一概に必ずそうでなければいけないわけではありません。
このあたりは私共に御相談頂ければしっかりと選択させて頂きます。

【Product Detail】
Brand:内藤熊八作
Model:N-402
Size: 43□21-145(S)
Made in Japan (Sabae)
Price:¥35,200-(tax in)
また、最高にカッコいいフレームとレンズを選んでも、土台となる『度数』『見え方』が合っていなければ本当のカッコよさは完成しません。
当店では米国式・ドイツ式両眼視機能検査を用いて、「見た目もかけ心地も、そして見え方も究極の一本に仕上げます。」
メガネの尾沢では、ドイツ式・米国式両眼視機検査・超高性能オートレフラクトメーター・全国でも数台しかない特別な視力表・度数測定室の環境整備と徹底的にこだわってメガネ度数を測定しています。
先ずは下記の当店の測定・考えについてご覧ください。

↑私が責任を持って、どんな些細な見え方のお悩みや、メガネのお悩みでもご対応いたしますので安心してご相談ください。
メガネの尾沢は、地元・田原市や東三河・豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市や愛知県だけでなく福岡県・広島県・福井県・和歌山県・滋賀県・三重県・長野県・岐阜県・静岡県・東京都など全国各地・遠方からも様々な見え方のご相談などでご来店頂けております。
メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)
住所:愛知県田原市田原町新町48-2
Tel : 0531 - 22 - 0358
営業時間:9:00~ 19:00
定休日:火曜日/第4日曜日
店舗隣に駐車場有り:5台駐車可能





コメント