top of page

大人に似合うブルーカラーレンズ 東海光学セレクトカラー「ソルベブルー」

更新日:1月16日

米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い見え方を詳細に測定をする愛知県田原市のメガネの専門家がいるメガネ店「メガネの尾沢」です。


今回は、東海光学さんのオリジナルカラー「ソルベブルー」についてご紹介いたします。


このレンズカラー、とても上品で“大人に似合うブルー”なんです。


ソルベブルーとは?

「ソルベブルー」は、ブルーらしい透明感を持ちながら、ほんのりとグレーを含んだ落ち着きのある色味が特徴です。ネイビーほど暗すぎず、明るいブルーほど派手すぎない、絶妙な“ニュアンスカラー”


そのため、


  • 「普通のブルーは少し派手すぎる」

  • 「もう少し落ち着いた色味が良い」という方にぴったりのカラーです。



セレクトカラー ソルベブルー
ソルベブルー:濃度は約15~20%程度

ソルベブルーの濃度は約15〜20%程度。グレーが少し混ざることで、控えめで上品な印象を与えます。どこか涼しげでありながら、知的で大人っぽい雰囲気に仕上がります。


ソルベブルーをさらに格好よく見せる2つのポイント

このカラーをより美しく掛けこなすためのポイントが2つあります。



① 表面カーブをフラットまたはセミフラット仕様に



表面を平らにすることで、レンズにシャープな印象が生まれ、カラーがより引き立ちます。

特にブルー系のカラーは光の反射が美しく、さりげないアクセントになります。



②表面ハードコートで角度によってキラリと光る仕様にする




フラットレンズに加えて表面をハードコート仕上げにすると、角度によって“キラリ”と反射し、レンズ表情が変化します。また、ハードコートはコーティングの反射色が少なく、ソルベブルー本来の青みをしっかりと表現できます。


※通常の撥水マルチコートだと緑色っぽく反射し、レンズ本来のカラーがやや損なわれてしまうことがあります。写り込みが気になる方は、低反射コートを選んでも良いでしょう。


実際にソルベブルーで作ってみた感想

今回、実際に「ソルベブルー」でレンズを作ってみたところ、想像以上に上品でカッコよく仕上がりました。青系レンズというと男性人気が高いイメージですが、このカラーはグレー味があるため、女性にもおすすめです。





また、最高のフレームとレンズを選んでも、土台となる『度数』『見え方』が合っていなければ本当のカッコよさは完成しません。


当店では米国式・ドイツ式両眼視機能検査を用いて、「見た目もかけ心地も、そして見え方も究極の一本に仕上げます。」


ドイツ式・米国式両眼視機検査・超高性能オートレフラクトメーター・全国でも数台しかない特別な視力表・度数測定室の環境整備と徹底的にこだわってメガネ度数を測定しています。


先ずは下記の当店の測定・考えについてご覧ください。



megane-no-ozawa

↑私が責任を持って、どんな些細な見え方のお悩みや、メガネのお悩みでもご対応いたしますので安心してご相談ください。


メガネの尾沢は、地元・田原市や東三河・豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市や愛知県だけでなく福岡県・広島県・福井県・和歌山県・三重県・長野県・岐阜県・静岡県など全国各地・遠方からも様々な見え方のご相談などでご来店頂けております。



 

メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

 

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358

 営業時間:9:00~ 19:00

定休日:火曜日/第4日曜日

 


コメント


bottom of page