朗報!偏頭痛を伴う光過敏症対策カラーレンズのアップグレード・作製範囲が広がりました
- Tomohiro Ozawa

- 1月5日
- 読了時間: 4分
更新日:1月16日
米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い詳細に測定をして見え方に徹底的にこだわる愛知県田原市のメガネ専門家がいるメガネ店「メガネの尾沢」です。
日常生活の中で「外に出ると眩しすぎて目を開けていられない」「室内の照明やパソコン画面がつらい」「眩しさと同時に片頭痛が起こる」といったお悩みを抱えていらっしゃる方は、決して少なくありません。
このような“眩しさ”は、単に光が強いから起こるものではなく、特定の波長の光に対して眼が過敏に反応しているケースや、視機能の負担が関係していることも多くあります。実際に当店にも、これまで「どこへ相談しても改善しなかった眩しさ」に悩まれてご来店される方が多くいらっしゃいます。
今回は、そうした眩しさや光過敏に悩まされている方に向けて、当店でご提案している眩しさを軽減する特殊なレンズについてご紹介します。
それが下の「特殊カラー ブラウン」レンズです。

偏頭痛を伴う光過敏症のケースでは特定の光「480~500nm」付近の光に対して過敏に反応をしている可能性があるという事でFL41カラーレンズと同様にコチラのカラーレンズも「480~500nm」の特定光を大きくカットするようなカラーになっています。

FL41カラーレンズは度付きでの対応が出来ないのですが、コチラのレンズは度付き対応が可能です。
度付きで日常でも使いたいという方にはコチラの「特殊ブラウンカラー」をお勧めしていましたが実は欠点もありました。
(特殊ブラウンカラーのデメリット)
・度数の製作範囲が狭い
・厚みの違う部分で外観上の色ムラが生じる

今までは素材そのものに染色が練り込まれていたので特にレンズの厚みの厚い部分と薄い部分の色の濃さが変わってしまう「色ムラ」は結構目立つので、外観を気になさる方や、度数の制限もあり作製できる幅も狭かったので妥協せざる負えない部分がありました。
しかしこの度、レンズ表面に特殊ブラウンカラーを蒸着する「ハイブリッド方式」を採用することで、従来問題となっていた外観上の色ムラを解消した特殊ブラウンレンズが登場しました。
これにより、
・レンズの厚みによる色の濃淡差が出ない
・作製可能な度数範囲が大幅に拡大 (目安:+5.00D~-10.00D)
・遠近両用レンズとしての作製も可能
といったように見た目・機能性ともに自由度が大きく向上しました。
日常の眩しさや光過敏でお困りの方は、お気軽にご相談ください。「楽に見える日常」への一歩を、メガネの尾沢がお手伝いします。
もし今回の内容のように、以下のようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
・室内照明やスマホの光がつらく、目を開けているのが苦痛
・市販のサングラスを試しても、あまり楽にならない
・眼科では「異常なし」と言われたが、不調や違和感が続いている
・偏頭痛と同時に、強い眩しさを感じることが多い
光の感じ方やつらさの度合いは、人それぞれ大きく異なります。そのため、一般的なサングラスや度数調整だけでは十分に楽にならないケースも少なくありません。
「光でつらさを感じる理由」や「普通のサングラスと何が違うのか?」をより詳しく知りたい方は以下のページもぜひご覧ください。
【事前相談のご案内】
眩しさに悩まされている方は「いつからメガネが作れるのか?」「自分の今の違和感はメガネで解決できるのか?」と一人で悩んでいませんか?
「眩しさ」の感じ方の状況は人よって変わりますので、当店では、なるべくお電話・メール・公式LINEなどで、事前のご相談を経てから御対応するようにしております。まずは「今の状態でメガネが作れる段階にあるか?」「どの程度の改善が見込めるか?」を判断するための無料で事前相談を承っております。下記お問い合わせから御相談ください。
▶︎ 事前相談お問い合わせはコチラ

↑私が責任を持って、どんな些細な見え方のお悩みや、メガネのお悩みでもご対応いたしますので安心してご相談ください。
メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)
住所:愛知県田原市田原町新町48-2
Tel : 0531 - 22 - 0358
営業時間:9:00~ 19:00
定休日:火曜日/第4日曜日



コメント