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「夕方16時、画面がぼやけませんか?」40代店主も悶絶。老眼を我慢してデスクワークをするのは、もうやめましょう。

更新日:1 日前

米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い詳細に測定をして見え方に徹底的にこだわる愛知県田原市のメガネ専門家がいるメガネ店「メガネの尾沢」です。


「夕方16時を過ぎたあたりから、なんだか仕事がはかどらない……」

「パソコンの画面が少しぼやけて、何度もまばたきをしてしまう」

「文字は見えているはずなのに、なぜかピントが合いにくい」


朝はあんなにスッキリ見えていたのに、夕方になると目が重く、集中力も一気に切れてくる。 こうした「夕方の見づらさ」で悩まされている40代の方、実はとても多いんです。




「まだ大丈夫」という我慢は身体に悲鳴をあげさせている?

こんな症状がありながらも、「年齢のせいかな?」と気づきつつも、「今日は疲れているだけ」「まだまだそんな歳じゃない」と自分にごまかし我慢していませんか?


実は、40代以降の目は、私たちが想像している以上に過酷な状況にあります。 特に「遠くが良く見えるメガネ」や「遠くが良く見える裸眼」のままデスクワークを続けるのは、例えるなら**「重りをつけて全力疾走し続けている」**ような状態です。


年齢とともにピントを合わせる力(調節力)は確実に変化します。それを根性でカバーしようとすると、疲れ目や肩こり、さらには激しい頭痛を引き起こすこともあります。


40代半ばの私はメガネ無しでは死ぬほどツラいです!

偉そうなことを言っている私も、実は40代半ば。皆さんと同じ、デリケートな見え方に悩む言わば「同志」です。


先日、実験のためにメガネの専門家・プロである私が、身をもって「地獄」を体験しました。「遠くがよく見えるメガネ」だけで1時間デスクワークをしてみたのです……結果は、散々でした。 1時間を過ぎる頃には眼の奥が痛み出し、頭痛がして、最後には気持ち悪くなってしまったのです。「これは無理だ、耐えられない!」と、早々にギブアップしました。


正直、この状態で毎日お仕事を頑張っている皆さんにお会いすると、「よくぞここまで耐えられますね……!」と心から感心してしまうほどです。皆さんの目は限界を超えて頑張りすぎていています!


疲れは体調にも影響を与えてきますし、仕事の効率にも響きますので絶対に早目にメガネで対策をした方が得策です!


「老眼」は恥ずかしいことではなく、対策すべき「サイン」です。


はっきり言ってしまいます。それは「老眼」です。 この言葉は響きが良くないので私も言いたくはありませんが(笑)「単なるピント合わせの低下」に過ぎませんので、そう割り切りましょう(笑)


逆に老眼に抗って無理を続けるよりも、早めに対策をしてメガネでサポートしてあげる方が、はるかに仕事終わりの疲れも、毎日の生活も楽になります。仕事の効率だって劇的に上がりますし、日常生活の質も高まります。


どんなメガネが、あなたの「夕方の絶望」を救うメガネになるのか?

「老眼対策のメガネ」と聞くと、多くの人が「老眼鏡(既製品)」や「遠近両用」を思い浮かべるかもしれません。しかし、40代のデスクワークに本当に必要なのは、単に「近くを見易くする」ことではないのです。自分の用途に合わせたメガネを選ぶことが大切です。


今のあなたに最適なのは、主に以下の3つの選択肢の中にあります。


選択肢①: 近く専用に合わせた老眼鏡

一般的に「老眼鏡」と呼ばれる単焦点レンズと呼ばれるレンズを使います。

初期の老眼で度数が弱い状態であれば自分のピント合わせの力も補完しながら出比較的にパソコン画面から手元までの距離が見えるので最初のメガネとしては悪くないかと思います。

但し、しっかりと度数を測定をして作りましょう!裸眼の視力が良くても遠視や乱視が隠れている場合・若干の左右の度数差などもある場合が殆どですので、必ずしっかりと自分に合った度数にしましょう。


(デメリット)

老眼度数が進んできたりすると、手元の距離に度数を合わせるとデスクトップパソコンなどを使用していると手元は30~40㎝・パソコンの画面は60~70㎝という微妙な距離の違いで見づらさが生じたりします。逆にパソコン画面に度数を合わせると手元の書類などが見づらくなります。

度数を手元の距離に合わせてしまうと少し離れただけでボケて見えなくなるので図のように顔を近づけたりしないといけなくなっくるので姿勢に負担が掛かってきます。



選択肢➁:オールマイティに使える「遠近両用レンズ」

初期の老眼対策として遠近両用レンズもあります。レンズの下側に近くが見易い「老眼度数」が入るメガネです。一番のメリットは掛け外しをしなくても良いのである程度一本で完結出来る所です。


(デメリット)

難点もあります。あくまで遠方の見え方を主体にしているので老眼素数が徐々に強くなってくると近くを見える範囲が狭いので長時間、机に向かってデスクワークや書類仕事、デスクトップパソコンなどでは見づらさや顎を上げて見るという不自然な姿勢を強いられるので疲れます。

少し無理な姿勢になりがち
少し無理な姿勢になりがち

*度数が進んでくると手元を見るエリアが下の方にあるためにデスクトップパソコンなどでは顎の上げ下げを大きく行わないと見えないために姿勢に無理が生じたりしやすい。


3. 室内・デスクワーク専用の「中近(ちゅうきん)レンズ」

デスクワーク用で私が最もおすすめしたいのがこれです。 「遠近両用」が遠方重視だとすれば、「中近レンズ」は室内・オフィスに特化したレンズです。パソコンの画面から、手元の資料、そして少し先の会議室のホワイトボードまでを、首を動かさずスムーズに見渡せます。 「夕方になると画面が二重に見える」という方には、この余裕のある視野が劇的に効きます。またお家の中で過ごす際にも楽に見えるので室内で使用する際にも非常に良いレンズです。また中近レンズにもタイプ別に分かれており「室内を無理なく見渡せるタイプ」「より近くが見やすいタイプ」などの種類も選べます。


楽な姿勢で見れる
楽な姿勢で見れる


(デメリット)

あくまで室内用・デスクワーク用になるので遠方の見え方はボヤケてしまいます。外出時や車の運転では使えないので掛け替えが必要になる。



様々なタイプのレンズがありますので、自分の使用する環境に合わせて実際のテスト用レンズ等で見え方の体感してもらってから選んでいたければと思います。


度数合わせで台無しになる?

最後に当たり前のことですが、「どんなに用途に合ったレンズを選択しても度数合わせで台無しになります」特に「近く用のメガネ」となると、その時しか掛けないからか「見えればよい」と簡易に済まされているケースも今だにあります。


実は近く用のメガネ」ほど度数合わせに知識と技術が必要になります。


よく遠近両用メガネは何か使いづらい・老眼鏡使うと疲れたり頭痛くなる等おっしゃられるのは「視力のみを基準にした度数合わせ」のみをしてしまいトータル的な「見る機能」というのを無視してしまっているからです。


人間の目は元々、近くを見る際に様々な眼の筋肉や眼の機能を働かせる仕組みになっています。


(近くを見ると働く眼の筋肉や機能)


①ピント合わせの眼の筋肉を働かせる

➁左右の視線を揃えて見るために眼球を動かして寄り眼をする(外眼筋が働く)

③瞳孔を縮瞳させてみる


これらが複雑に連動をしています。


一般的な視力だけを基準にした度数合わせでは、上記の機能や働きを無視して作られていることが殆どです。


当店では、「米国式・ドイツ式両眼視機能検査」を行い、夕方に画面がぼやけてしまう原因は単なる老眼というピントの問題だけでなく、「左右の目の視線を合わせる力」がスタミナ切れを起こしているケースが非常に多いのです。


この「視線のズレ」を微調整する(プリズムを入れる)だけで、「今まであんなに苦労して見ていたのは何だったの?」というくらい、視界がピタッと止まり、明るく感じられます。


「見える」と「楽に見える」は、全く別物です


仮に近くが見えていても、それが**「必死に力をいれて見ている」**であれば、夕方には必ず限界がきます。


私たちが目指すのは、「目を使っていることを忘れるくらいの、自然で楽な見え方」です。


当店の「米国式・ドイツ式両眼視機能検査」では、あなたのピントを合わせる力(スタミナ)が今どれくらい残っているのか?左右の目は正しくチームワークを発揮できているか?まで詳細に分析します。


そのデータをもとに、あなたのお仕事の距離(画面まで何センチか? ノートPCかデスクトップか?)に合わせて、レンズの度数を1枚1枚、オーダーメイドで設計していきます。


もし、この記事を読んで「自分も同じ見え方の悩みがある・・・」「悩んでいるけどどうしたらよいのか分からない・・・」「折角ならちゃんとした自分に合ったメガネを作りたい」などと感じられている方は、是非一度ご相談ください。


メガネの尾沢では、両眼視機能を含めた測定を行い、長時間でも無理のない見え方を大切にしていますので、皆さんのお力添えになれると思います。




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↑私が責任を持って、どんな些細な見え方のお悩みや、メガネのお悩みでもご対応いたしますので安心してご相談ください。


メガネの尾沢は、地元・田原市や東三河・豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市や愛知県だけでなく福岡県・広島県・福井県・和歌山県・三重県・長野県・岐阜県・静岡県など全国各地・遠方からも様々な見え方のご相談などでご来店頂けております。



 

メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

 

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358

 営業時間:9:00~ 19:00

定休日:火曜日/第4日曜日

 


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