最近では、パソコン・タブレット・スマホの普及により極端に近くの小さな画面を見続けることが多くなり眼の使い過ぎから、眼が痛い、視界がかすむ、頭痛がするなどの症状を訴える方が増えており、これらの症状の方を「コンピュータービジョン症候群(CVS)」というそうです。
(CVSの主な症状)
・眼精疲労
・頭痛
・視界がボヤケル
・ドライアイ
・首と肩の痛み
原因は過度に近くを見ていることで、パソコンやスマホ・タブレットを見るなどの時間を減らしていけば症状は緩和されていきます。
ただし、現在の環境では減らしていくのは
cvsを緩和するために「20・20・20ルール」というのがあります。
①20分ごとに
②20フィート(約6m)PCやスマホ・タブレットのディスプレイから離れた所を見る
③20秒間休憩する
というモノです。
なかなかこれを守っていたら仕事にならないかもしれませんが、適度に画面から目を離して少し遠くを眺めるなど意識するだけでもだいぶ違ってきたもします。
また遠視・乱視のある方はメガネで矯正をする、近く用に度数をセッティングしたメガネで少しでも負担を減らすことも非常に大切になります。
人間の眼は近くを見る時に負荷がかかり、遠くを眺めている時は眼がリラックスしているということを頭に入れておいて頂きたいと思います。
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メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)
住所:愛知県田原市田原町新町48-2 Tel : 0531 - 22 - 0358 営業時間:9:00~ 19:00 火曜日定休