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眼鏡好きも唸る。EINKLAIRのフレームが持つ「1万円台とは思えない」ディテールとデザイン

更新日:3 日前

米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い詳細に測定をして見え方に徹底的にこだわる愛知県田原市のメガネ専門家がいるメガネ店「メガネの尾沢」です。


新規導入ブランドの「Einklair(アインクレア)」のご紹介です。


Einklair-e-1252

Einklair(アインクレア) EK-1252 46□24 150  ¥19.800-(税込み)

*フレンチヴィンテージの王道「クラウンパント」シルエットに立体的なカットを施したモデル


Einklair(アインクレア) EK-2614 49□22 147  ¥19.800-(税込み)

*フレンチヴィンテージ「パリジャン」のシルエットを踏襲しつつも80年代・90年代のジャーマニーナードな雰囲気もあるスクエアフレーム


Einklair(アインクレア) EK-2510 46□23 148  ¥19.800-(税込み)

*王道のアメリカンヴィンテージ「ボスリントン」シルエット


実は当店では珍しく、日本製フレームではありません。


韓国のディレクターとドイツ・ベルリンのグラフィックデザイナーがタッグを組んで出来たブランドです。(作製はMade in 中国)


昨今の原材料費や製造コストの上昇により、「品質に妥協せず、なおかつ手に取りやすい価格帯のフレーム」が市場から少なくなってきています。


その中で探し続けていたところ、日本でのディレクター・代理人として Bisei Iwamoto さんご本人が来店され、フレームに対する想いや完成度の高さを直接アピールしていただき、実際に拝見した上で導入を決めました。


価格がリーズナブルであることは確かに魅力の一つですが、当店ではメガネとしての品質やデザインに妥協は一切しません。当店なりに厳しくチェック・ジャッジしたうえでの導入です。


もちろん、細かく見ていけばデメリットが無いわけではありません。

ただし、価格を踏まえた上での作り込みの良さに関しては、正直に言って同価格帯の一部の日本製フレームを上回るレベルに達しています。


(以下ブランド紹介文から)

"Quality has no borders" 

EINKLAIRは、「産地(Made in XX)」というブランド価値に依存しません。 コストパフォーマンスと品質のバランスを極限まで高めるため、「国境なき最高品質」を掲げています。 製造ディレクターJEONGの厳格な選定基準に基づき、ラグジュアリーブランドのOEMを手掛ける世界トップクラスのファクトリーと提携。 「産地ブランド代」を排除し、マテリアルと加工精度にすべてのコストを投下することで、ハイエンドブランド同等の品質を、驚くべきプライスゾーンで実現しました。すべての商品はCEに適合するクオリティを実現。


ブランド自身も「国境なき最高品質:産地にこだわらないけど品質にはこだわる」というのを掲げているだけあって最低限以上の品質は確実にあります!また、造りの面だけでなくデザイン性も非常に優れており、「掛けたい」と思わせる魅力もあります。


実はセルフレームの製造において、近年の中国製フレームの品質は著しく向上しています。

その理由の一つが、中国では日本以上に最新の高精度加工機械が積極的に導入されており、大まかな切削精度に関しては、一部日本製フレームを超えているものも多く存在する点です。


一方で、一定価格以上のフレームに見られる細部の造り込みや調整、手仕事による滑らかな磨き、触れたときの質感や温かみといった点では、やはり日本製フレームに軍配が上がります。機械加工では、まだ完全には再現できない「人の手による美しさ」があることも事実です。人の手が介入した仕事の丁寧さが日本製の良い部分でもあります。


それらを理解した上で、価格・品質・デザインのバランスが非常に優れたフレームとして、自信をもってご提案できる一本だと思いEinklairを導入の判断をしました。


表情に変化を与えてくれる立体的な造り込みが特徴

今回入荷しましたモデルのご紹介です。


Einklair(アインクレア)の特徴は、クラシカルなシルエットに立体的なデザインを加えることで今っぽさを演出してくれています。


やや重厚感のあるデザインではありますが、立体感のある造りになっているため実際に掛けてみると見た目ほど重たい印象はなく顔立ちに程よいアクセントを与えてくれます。




フロントのレンズシェイプ部分にはテレビジョンカットが施され、智(ヨロイ)部分の三点鋲も、主張しすぎない絶妙なデザインアクセントになっています。

※三点鋲は装飾で、カシメ加工ではありません。





テンプルの芯金にはしっかりとした彫金が施されており、横顔から見た際にも存在感のある仕上がりです。


どのモデルもテンプルの芯金の彫金や、立体的なカッティングは共通となっています。


とにかく、デザイン性の高さが際立つフレームですね。


先ほども触れましたが、近年の原材料費や製造コストの上昇により、「品質に妥協せず、なおかつ手に取りやすい価格帯のフレーム」は本当に少なくなってきています。


そんな中でも比較的にお手頃な価格帯で品質の見合うフレームとしてEinklairは良い選択肢ではないかと思います。


本数はあまり入荷しておりません。またメーカー在庫も海外からとなるので最低でも2週間以上の納期と無くなってしまうと再作もあるか分からないということです。


気になる方はお早めにどうぞ!試着のみでも大丈夫です。



また、最高にカッコいいフレームとレンズを選んでも、土台となる『度数』『見え方』が合っていなければ本当のカッコよさは完成しません。


当店では米国式・ドイツ式両眼視機能検査を用いて、「見た目もかけ心地も、そして見え方も究極の一本に仕上げます。」


メガネの尾沢では、ドイツ式・米国式両眼視機検査・超高性能オートレフラクトメーター・全国でも数台しかない特別な視力表・度数測定室の環境整備と徹底的にこだわってメガネ度数を測定しています。


先ずは下記の当店の測定・考えについてご覧ください。



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↑私が責任を持って、どんな些細な見え方のお悩みや、メガネのお悩みでもご対応いたしますので安心してご相談ください。


メガネの尾沢は、地元・田原市や東三河・豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市や愛知県だけでなく福岡県・広島県・福井県・和歌山県・三重県・長野県・岐阜県・静岡県など全国各地・遠方からも様々な見え方のご相談などでご来店頂けております。



 

メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

 

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358

 営業時間:9:00~ 19:00

定休日:火曜日/第4日曜日

 


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