カラーレンズはグラデーションが今っぽい!綺麗に見せるフレーム天地幅の選び方
米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い、見え方に徹底的にこだわる愛知県田原市のメガネ専門店「メガネの尾沢」です。
ライトカラーのサングラスといえば、ここ最近は「フルカラーの25%程度」の濃度で作られる方が多くいらっしゃいました。
しかし、ある程度トレンドが認知されて定着してくると、少しずつ人々の意識や好みが変化し、次のスタイルへと移り変わっていきます。
カラーレンズも、定番だった「全面フルカラー」から、最近では「グラデーションタイプ」を選ぶ方もじわじわと増えつつあります。カラーレンズはグラデーションが今っぽい!

少し前までは、グラデーションカラーというと「少し上の世代の方がかけるもの」というイメージを持たれがちでしたが、最近では逆に、若い方やトレンドに敏感な方々がオシャレとして選び始めています。
そこで今回は、そんなグラデーションカラーレンズでサングラスを作る際に、ぜひ知っておいていただきたい「注意点」について少し書いていきたいと思います。
グラデーションタイプで作る時の注意点①
グラデーションカラーは、上部が濃く、下部に向かって色画薄くなる構造をしています。そのため、フルカラー(均一な色)の感覚で濃度を選ぶと、「思っていたよりも色が薄い」と感じてしまうケース少なくありません。
例えば、「濃度25%」のグラデーションの場合、最も濃い上部でようやく25%となり、中間から下部にかけてはさらに薄くなるため、全体の印象としてはかなりライトな仕上がりになります。

グラデーションタイプのカラーレンズを選ぶ際には、1ランク濃い目に選ぶことがおススメです。
例:フルカラー25%くらいのイメージで作りたい場合は、グラデーション35%で選んでいただくとフル25%くらいのイメージ仕上がります。
グラデーションタイプで作る時の注意点➁
当たり前かもしれませんが、メガネフレームは「縦幅(天地幅)があるもの」のほうが圧倒的に相性が良いです。
縦幅が狭すぎると、せっかくグラデーションカラーを選んでも、色の濃淡が綺麗に出ず「普通のフルカラーレンズ」と変わらなくなってしまいます。
では、どの程度縦幅のあるフレームが良いのでしょうか?
結論からお伝えすると、おおむね縦幅38㎜〜45㎜(あくまで目安)が、グラデーションの魅力を最も引き出しやすく、実用性も兼ね備えた黄金サイズとなります!
これくらいの幅があると、目元から下へ向かってキレイなグラデーションを描くことができ、最も美しく仕上がります。
逆に、縦幅が30mm以下になってくると、グラデーションの良さが十分に生かしきれなくなってきますので注意が必要です。
また、特に度付きで作りたい場合、当店ではレンズメーカーによってグラデーションの位置・濃淡の深さなどを微調整して指定することも可能です。
「このフレームでこのニュアンスを出したい」といったご要望がございましたらお伝えください。

高にカッコいいフレームとレンズを選んでも、土台となる『度数』『見え方』が合っていなければ本当のカッコよさは完成しません。
当店では米国式・ドイツ式両眼視機能検査を用いて、「見た目もかけ心地も、そして見え方も究極の一本に仕上げます。」
メガネの尾沢では、ドイツ式・米国式両眼視機検査・超高性能オートレフラクトメーター・全国でも数台しかない特別な視力表・度数測定室の環境整備と徹底的にこだわってメガネ度数を測定しています。
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メガネの尾沢は、地元・田原市や東三河・豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市や愛知県だけでなく福岡県・広島県・福井県・和歌山県・滋賀県・三重県・長野県・岐阜県・静岡県・東京都など全国各地・遠方からも様々な見え方のご相談などでご来店頂けております。
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