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【東三河で試せる】おしゃれと見え方を両立する次世代カラーレンズ「フラットIS 0.5」

米国式・ドイツ式両眼視機能検査を行い見え方を詳細に測定をする愛知県田原市のメガネの専門家がいるメガネ店「メガネの尾沢」です。


今回の記事も、ただ単に「メガネが格好良く仕上がったぜ!」というシリーズです(笑)


とにかく格好良く仕上がったので、どうしてもご紹介したくなってしまいました。

まずは細かい説明は抜きにして、ご覧ください。


白背景に置かれた金色フレームの丸眼鏡。淡い青色のレンズが入った、シンプルで上品な印象。

白い背景に、金色フレームの丸い眼鏡が横向きに置かれ、薄い水色レンズが静かに映える。

白い背景に置かれた、金色フレームの薄い青レンズの丸型メガネの接写。静かな商品写真。

シャンパンゴールドのメガネフレームに、淡いブルーのグラデーションカラーレンズで作製したメガネです。とにかくお洒落でカッコよく仕上がりました!

*薄めのカラーフレームは、淡色のカラーレンズ(濃度25~35%くらい)が似合います!


出来上がってから「かっこええわ~」と、うっとりしながら、しばらく鑑賞してしまいました(笑)


今回使用したカラーは「ブリーズブルー25% グラデーション」です!


最近、グラデーションカラーを選ばれる方が本当に増えています。単色よりも目元に自然な陰影と立体感が生まれて、表情がグッと引き締まるんですよね。


ですが、今回の仕上がりがここまで特別な雰囲気を纏っているのには、もう一つ、絶対に注目してほしいポイントがあります。


それは……今、おしゃれな人の間で注目されている「フラットレンズ」を使用しているところ。ここが最大のポイントなのです。




このフラットレンズを使用してカラーメガネやカラーサングラスを作ると全体の雰囲気が「ぐっとおしゃれ感が一段変わります」


フラットレンズとは何か??

「フラットレンズって普通のレンズと何が違うの?」と思われますよね。


実はこのレンズ、ルーツを辿ると1920〜30年代の古き良きヴィンテージサングラスに行き着きます。当時のガラスレンズは、今のように丸みを持たせる技術がなかったため、表面がまっすぐ平ら(フラット)なものが主流でした。


通常のレンズは光が丸く「ウネウネ」と反射しますが、フラットレンズは光が当たったときに「ピシッと直線的」にキラリと反射します。


この絶妙なレトロ感とモードな質感が、シャンパンゴールドのフレームの高級感をさらに引き立てて、おしゃれ度を一気に跳ね上げてくれいるのです。


そんな100年前の「凛とした、どこか知的な佇まい」を現代の技術で蘇らせたのが、今回使用した「フラットIS 0.5」です。


「フラットIS 0.5」は、そんな古き良き時代のヴィンテージな佇まいをベースに、現代の優れた設計技術を融合させたレンズです。


度付きとしてのクリアな視界を保ちながらも、レンズのカーブを限界まで平らにすることで、光が当たったときに「キラリ」とフラットに反射する、独特のモードな質感が生まれ、当時の「こなれ感」を現代のファッションとして楽しむことができます。



左:通常のカラーレンズ(カーブが付いています)  右:フラットカラーレンズ(平らになっています)
左:通常のカラーレンズ(カーブが付いています)  右:フラットカラーレンズ(平らになっています)
フラットレンズは角度によってレンズ表面が反射して適度にキラリとします。
フラットレンズは角度によってレンズ表面が反射して適度にキラリとします。


フラットIS0.5レンズは見え方も妥協が無い

見た目には最高にカッコいい「フラットレンズ」ですが、実は弱点もあります。


それは、レンズの表面を無理に平らにしてしまうため、一般的なフラットレンズで度付きサングラスを作製すると、光学的な性能が低下してしまい、歪みなどが発生して「見づらい」「違和感の強い」見え方になりがちだということです。


せっかくおしゃれに仕上がっても、目が疲れてしまっては意味がないですよね?


しかし、今回使用した「フラットIS 0.5」レンズは、見え方にも妥協がありません!

このレンズには「内面非球面設計」が採用されており、通常のフラットレンズよりも光学性能の低下を抑えることで、歪みや見づらさを軽減した設計になっています。そのため、実際に度付きメガネにしても、違和感や見づらさはかなり軽減されます。


流石に、超高精度に作られている両面非球面設計レンズやZEISS(ツァイス)レンズに比べると見え心地は劣りますが、そこはあちらが見え方に特化した設計のレンズですので仕方ない部分でもあります。


ですが、このフラットな佇まいをキープしながら、ここまで快適な視界を両立できるのは本当に素晴らしい技術です。


過去にフラットレンズを使って度付きカラーサングラスを作ったけれど、「くらくらして使えなかった……」という経験がある方は、諦める前に一度この「フラットIS 0.5」レンズを試してみても良いかもしれません。




「人とは違う、一歩先行くおしゃれなメガネを作りたい」「度付きでも見え方を妥協せずにカラーレンズを楽しみたい」という方は、ぜひお気軽に東三河の「メガネの尾沢」までご相談ください。


店頭でこの美しい反射を一緒に鑑賞しましょう(笑)


その他のカラーサンプルも多々ありますのでご安心を!





最高にカッコいいフレームとレンズを選んでも、土台となる『度数』『見え方』が合っていなければ本当のカッコよさは完成しません。


当店では米国式・ドイツ式両眼視機能検査を用いて、「見た目もかけ心地も、そして見え方も究極の一本に仕上げます。」


メガネの尾沢では、ドイツ式・米国式両眼視機検査・超高性能オートレフラクトメーター・全国でも数台しかない特別な視力表・度数測定室の環境整備と徹底的にこだわってメガネ度数を測定しています。


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メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

 

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358

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