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  • 執筆者の写真Tomohiro Ozawa

色の濃さを自動で調整してくれる偏光調光サングラス‼「Zeiss Adaptive Sun Polarized」

更新日:7月7日

夏も本格化をしてきた中で、眩しさを抑えるレンズとして最適なのが「偏光レンズ」です。


 

偏光レンズとは?

 

先ずは偏光レンズとは、どんなレンズなのか?


偏光機能レンズとは、まぶしいと感じるギラつく光(乱反射する光)を抑える機能をもったカラーレンズです。レンズ本体に特殊なフィルムを挟むことで、乱反射する光をカットします。


もともとは通常のサングラスではこのような光を防げないという弱点をカバーするために開発されたもので、今では日常生活やアウトドアなどさまざまな場面で活躍しています。


通常のレンズに比べても路面の反射や、フロントガラスの反射などをレンズに挟み込まれた偏光フィルムでカットしてくれるのでスッキリと見えます。


(見え方の違い)

通常のレンズの見え方:フロントガラスにダッシュボードの映り込みが視界を邪魔をします。


偏光レンズの見え方:フロントガラスの映り込みがスッキリと消えてくれます。



そんな偏光レンズの中でも今シーズン新しく発売されたお勧めのレンズがあります。


「Zeiss Adaptive Sun Polarized」


このレンズの優れている点は、「偏光機能」と「調光機能」の両方が備わっていることです。


偏光機能が備わっているので路面の反射や運転時のフロントガラスの映り込みを消してくれて見やすい


調光機能が備わっているので、通常時は色濃度が約60%なので車の運転時や木陰や建物の物陰に入った時などで暗くなりすぎて見づらいということもなく、日差しの眩しい屋外に出ると色濃度が約85%の濃さになり色が薄くて眩しいということもない


色の種類は3色

①グレー 

②ブラウン 

③グリーン


光のコンディションで色の濃さを調整をしてくれるので、木陰や建物の陰・運転時のトンネルなどで暗すぎて見づらいという事もなく、また日差しの強い屋外でもレンズが紫外線を浴びれば約85%程の屋外に適した濃さに変化してくれます。


サングラスレンズとして正に使いやすい「60%~85%前後の濃度」に光の状況で自動調整をしてくれるので、実際に使用しても素晴らしく使い勝手が良く、屋外での眩しさや見づらさを感じることが殆どありませんでした。


サングラスの色の濃さで「薄い色だと眩しさが防げるか心配・・・でも濃い色だと暗くなりすぎて見づらくなりそうで心配・・・」などと迷ってしまう方にはお勧めです。


因みに愛知県東三河地域でZeiss社のレンズを取り扱いがあるのは当店のみです。









当店では、最新の測定解析装置を使い、通常の測定では分からない見づらさの原因なども探り、尚且つ、ドイツ式・米国式と両方の「両眼視機能検査」で見る機能を詳細に測定をしていきます。何処に行っても原因が分からない見え方でお困りの方は是非ご相談いただければと思います。またより正確なメガネをお作りしたいとご希望の方もご相談ください。


このような情報が、少しでも皆様のお力添えになれば幸いです。


〜ご来店予約について〜

【電話予約】 営業日の 10:00〜18:00 の時間でお受けしております。 検眼中などは電話に出られないこともございますのでご了承下さいませ。 ご来店希望日の当日または前日にご連絡いただく場合は必ず【電話予約】でお願いいたします。

メガネの尾沢Tel : 0531 - 22 - 0358


「夜間の見え方を完全再現する特別測定」をご希望の方へ

夜間の見づらさに困られていらっしゃる方で、完全暗室でより正確に測定をご希望の方は時間外営業時間の「19:00~21:00」の時間帯での特別測定も承ります。お日にちでご希望に添えないことなどありますので必ず事前の予約をお願い致します。

また時間外測定料金として眼鏡作製時でも¥3300-を別途頂きますのでご理解お願い申し上げます。

 

【メール予約】 メールでのご予約は当ホームページ内にある「お問い合わせ」フォームからお受けしております。必要事項を入力していただいて送信してください。 送っていただいたメールの確認ができましたら返信させていただきます。 眼鏡ご購入のご相談の際に視力検査をご希望される場合は明記していただけると幸いです。


 

 

メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

 

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358

 営業時間:9:00~ 19:00

定休日:火曜日・第4日曜日


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