• Tomohiro Ozawa

メガネ度数が正しく測定できていないのは、自分が見ていると思っている位置と、実際に眼が見ている視線位置はズレているから

更新日:3月28日



「一体どういうこと?」と思われるかもしれませんが、案外にこういった方々は気づかないだけで多くいらっしゃいます。


人間の眼は2つ存在をしています。

常に左右の眼が視線位置を揃えて見ることで、高度な立体感や距離感・空間把握などをしています。



でも気づかないだけで案外に自分の見たい位置と実際に働いている視線位置はズレているというケースが多くあります。


そういった見え方のズレなどが起きている方々の多くが


①ダブって見える

②かすんで見える

③眼が疲れやすい

④眼を酷使すると眼の奥が痛くなる時がある

⑤肩こりが酷い

⑥頭痛が起きる時がある

などなど


大なり小なり問題を抱えているケースがあります。


ダブって見えるので乱視があると思います・・・とおっしゃられて来店されても


実は乱視が原因ではなく両眼で見るという機能に問題がある場合だったりもします。



でも多くの方が気づきません。


何故か?


それは眼からの情報は、最終的に脳内の視覚野で処理をされますので明らかに大きくずれている場合は補正が出来ないので見え方として顕著に表れますが


ちょっとした眼の視線位置のズレなどが起きていても、脳内で情報が補正をされてしまい見え方として大きな問題として現れないからです。


ただ実際には不正確な眼の情報が入ってきている、脳内で余計な情報処理が起こっているなど負担として蓄積がされていきます。


こういったケースでは近視・遠視・乱視といった度数を変化させるのではなく、両眼の動きや働きを助けるメガネ度数に補正をしていく、また同時にビジョントレーニングを行って自身の中で起きている脳からの指令と実際に体が実際に行っている出力の部分の誤差を補正して整えてあげる必要性があります。


問題が深刻化していないケースであれば適切な対処をしていけば多くの場合は改善されていきます。


また両眼の連動がズレていると単純な近視・遠視・乱視と言った屈折矯正の測定値にも大きな誤差が生じやすくなります。


実際に本来は両眼の連動・調和の問題から見づらさの原因であるのに、視線のズレを修正するために必要以上の強い近視度数になってしまっており、逆に眼にとっては大きな負担となって、近方視の不具合、酷い疲れ眼や、片頭痛や肩こりなどの体の不調にまで悩まされている方も多くおられます


最近見づらいな・・・


ひどく目が疲れる・・・


などある場合は案外に両眼で見る機能に乱れが生じているからかもしれません。




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