• Tomohiro Ozawa

度付きサングラスをより快適にする

最終更新: 2020年4月13日

次世代型度数測定機器「OPD-SCANⅢ」を導入したことで、光の明暗などに対する瞳孔径の変化によって度数の変化や見え方の質をより正確に予測することが出来るようになりました。


瞳孔径の変化による見え方の変化が大きい場合はサングラスの濃度を濃くしていくと散瞳が生じて見え方の滲み感などが起きるケースがあるのですが、それをデータから読み取り度数調整していくことで緩和をします。


更に、両眼視機能検査を考慮した度数設定をすることで、より快適な見え方に変わります。


またレンズの種類によってコントラストを向上させる色、偏光レンズのように余計な反射を取り除いてくれるレンズなど一概にサングラスレンズといっても様々な機能を持ったモノがあり、その見え方や快適性も大きく変わります。


ただ単に色を付けるだけだと見え方の質を低下させてしまうケースありますのでより精密に測定することで誤差を修正していくことも大切になります。

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