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  • 執筆者の写真Tomohiro Ozawa

視力が不安定で「見える時」と「見えない時」がある原因

更新日:2023年12月21日

健康診断で視力の低下を指摘されたお客様のご来店でした。

実際に測定をすると現在のメガネでも視力0.9前後が見えていらっしゃいました。

それほど視力低下をしているわけではないので「???」と思って詳しく聞いていくと


「良く見える時と見えない時の差がある・時折ダブって見える」ということでした。


こういった時には近視・遠視・乱視といったメガネ度数の問題もありますが、両眼視機能という眼の機能の問題から影響を受けているケースがあります。



実際に測定をするとメガネ度数よりも「両眼の大きな視線ずれ」が生じており、


特に自身が見ていると思っている位置と、実視線の位置にもズレが生じていました。


こういった方は左右両眼を揃えて使うこと自体に負担が大きいので長い時間の手元を見る作業を続けると疲労感から視力が低下をするケースがあります。(疲労が抜けると元の見え方に戻る)


今回は、メガネ度数(近視・遠視・乱視)は微調整程度、両眼視やピント調節機能に問題を解決するレンズを使用して対応させてもらいました。


両眼の視線がスムーズに合わせられるようになると視力・見え方も安定してきますし、

その他にも見え方について訴えられていた下記のような問題の緩和出来ます。


・よくモノが2つに見えた

・すごく眼が疲れる

・昔から視線移動が苦手だった

・読書等で行を読み飛ばす、読んでいる所を見失う時がある

・球技全般はすごく苦手だった ・眩しい


今回のお客様は、昔から見え方に関して疑問を抱いていたけれど、メガネ屋さんや眼科さんに相談されたものの目に異常は見られないと言われ、これといった問題解決へのアドバイスは今まで頂けなかったそうです。

詳しく尋ねると、実は小学生の頃から物が二つに見えたりしていた(複視)けれど、皆もそうなんだと思っていて気にせず生活していたらしいです。


単純な視力の評価のみではなく「見づらさの原因が何であるのか?」という「見る機能」を深堀をしていくことも大切です。






当店では、最新の測定解析装置を使い、通常の測定では分からない見づらさの原因なども探り、尚且つ、ドイツ式・米国式と両方の「両眼視機能検査」で見る機能を詳細に測定をしていきます。何処に行っても原因が分からない見え方でお困りの方は是非ご相談いただければと思います。またより正確なメガネをお作りしたいとご希望の方もご相談ください。


このような情報が、少しでも皆様のお力添えになれば幸いです。


〜ご来店予約について〜

【電話予約】 営業日の 10:00〜18:00 の時間でお受けしております。 検眼中などは電話に出られないこともございますのでご了承下さいませ。 ご来店希望日の当日または前日にご連絡いただく場合は必ず【電話予約】でお願いいたします。

メガネの尾沢Tel : 0531 - 22 - 0358


「夜間の見え方を完全再現する特別測定」をご希望の方へ

夜間の見づらさに困られていらっしゃる方で、完全暗室でより正確に測定をご希望の方は時間外営業時間の「19:00~21:00」の時間帯での特別測定も承ります。お日にちでご希望に添えないことなどありますので必ず事前の予約をお願い致します。

また時間外測定料金として眼鏡作製時でも¥3300-を別途頂きますのでご理解お願い申し上げます。

【メール予約】 メールでのご予約は当ホームページ内にある「お問い合わせ」フォームからお受けしております。必要事項を入力していただいて送信してください。 送っていただいたメールの確認ができましたら返信させていただきます。 眼鏡ご購入のご相談の際に視力検査をご希望される場合は明記していただけると幸いです。


メガネの尾沢(尾沢視覚研究センター)

住所:愛知県田原市田原町新町48-2 

Tel : 0531 - 22 - 0358 営業時間:9:00~ 19:00

火曜日定休



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